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ラスベガス・サンズ 東京と横浜に焦点 大阪の統合型リゾート入札への参加は見送る

ラスベガス・サンズ(本社:米国ネバダ州ラスベガス/NYSE:LVSC)は、大阪での統合型リゾート開発の機会は追求しないことを明らかにしました。会長兼CEOであるシェルドン・G・アデルソンは東京と横浜での開発の機会に注力するとし、以下のように述べています。

「過去数年にわたり、大阪に世界水準の統合型リゾートを建設する可能性について大阪市との話し合いを重ねてまいりました。大阪の人々と大阪市から示された熱意に感謝すると共に、2025年万博とその他の計画中のプロジェクトが大きな成功を収めることをお祈りします。」

「長年にわたる戦略とそれを達成してきた実績に沿い、ラスベガス・サンズはマカオ、シンガポール、およびラスベガスですでに展開しているポートフォリオに大きな再投資を行い、配当と株式買戻しプログラムを通じて株主の皆様に還元し、また業界をリードする対投資リターンを維持することのできる新たな開発機会を追求することによって有機的な成長を推進する計画です。東京と横浜への投資はまさにこれを実現するための最善の機会であると考えています」とアデルソンは締めくくりました。


将来予測に基づく表明

本プレスリリースには、1995年米国私募証券訴訟改革法のセーフハーバー条項に規定する将来予測に基づく表明が含まれています。将来予測に基づく表明には会社による統制の範疇外にある複数のリスク、不確定性、およびその他の要因が関与しており、それによって実際の結果、業績、あるいはその他の期待に大きな差異が発生する可能性があります。このような要因には全般的な経済状況、競合、新規の開発、建設、および事業が可能となるか否か、それらがもし実現するとすれば時宜を逸することなく進行するか否か、あるいはまったく進行しないか、レバレッジおよび債務元利払いの大きさ、為替と金利レートの変動、政府による規制、税法の変更、米国税制改革の影響、ゲーミングの合法化、自然または人工の災害、テロ行為または戦争、感染症の勃発、保険、ゲーミングプロモーター、ラスベガス・サンズが持つゲーミングライセンスとサブコンセッション、マカオのインフラストラクチャー、子会社がラスベガス・サンズに対して配当を支払う能力、およびラスベガス・サンズが米国証券取引委員会に提出した報告書に記載するその他の項目が含まれます。これらの将来予測に基づく表明は本プレスリリース発行日においてのみ有効であり、読者の皆様には過度な信頼を置かないようお願いいたします。ラスベガス・サンズはこれらの情報について更新の義務を負いません。


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