ラスベガス・サンズ 2019年度第1四半期の実績を発表

2019年4月17日(米国時間)発表– ラスベガス・サンズ(本社:米国ネバダ州ラスベガス/NYSE:LVS)は、2019年第1四半期実績(2019年1月1日〜3月31日)を下記の通り発表いたしました。

  • 連結純売上高は36億5,000万USドル
  • 純利益は7億4,400万USドル
  • 連結調整後プロパティEBITDAは14億5,000万USドル
  • マカオの調整後プロパティEBITDAは8.7%増の8億5,800万USドル
  • シンガポールのマリーナベイ・サンズでは、調整後プロパティEBITDAは4億2,300万USドル
  • ラスベガスにおける営業中の資産については、調整後プロパティEBITDAは1億3,800万USドル
  • (注)2018年3月31日締め第1四半期実績と比較

第1四半期概況(抜粋)

会長兼CEOであるシェルドン・G・アデルソンは、以下のように述べています。
「第1四半期には、マカオでのマスゲーミング部門と非ゲーミング部門が一貫した成長を遂げたことにより、優れた実績を達成できたことを喜ばしく思います。ラスベガス・サンズが市場をリードするマカオの統合型リゾートでは、高利益率のマスゲーミングテーブル部門において前年同期比13%の売上高増と、8億5,800万USドルの調整後プロパティEBITDAを達成しました。シンガポールのマリーナベイ・サンズでは、ホテル、小売、コンベンション、およびマスゲーミングのすべての部門が成長し、当四半期の調整後プロパティEBITDAは4億2,300万USドルに達しました。」

「またシンガポールのマリーナベイ・サンズ統合型リゾートを拡張するため、33億USドルを追加投資することについてシンガポール政府観光局との間で合意に達したことを非常に嬉しく感じています。この投資にはライブの音楽エンターテインメントと演劇のための最先端のアリーナ、高級ホテルタワー棟、新たなMICE施設、および高級小売店舗が含まれる予定です。このマリーナベイ・サンズの拡張によってシンガポールのレジャーおよびビジネス旅行目的地としての魅力が大きく高まり、またラスベガス・サンズがさらに成長するための優れた基盤が得られると考えています。」

「マカオではマカオ・フォーシーズンズ・タワースイートとザ・ロンドナー・マカオの建設と開発が進んでいます。マカオでの高級ホテルスイート、著名な小売店舗、MICE収容施設、およびエンターテインメントへの投資追加によって支えられた、市場をリードする相互に連結された統合型リゾートポートフォリオが、引き続きマカオの経済的多様化と今後何年にもわたる成長に貢献すると確信しています。」

さらに詳細な情報については、下記の米国サイトをご参照ください。
https://investor.sands.com/press-releases/press-release-details/2019/Las-Vegas-Sands-Reports-First-Quarter-2019-Results/default.aspx

ラスベガス・サンズに関する報道関係者お問い合わせ窓口
広報(アジア):queryasia@marinabaysands.com web:Sandsjapan.com

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