ラスベガス・サンズ 2018年度第4四半期の実績を発表

2019年1月23日(米国時間)発表– ラスベガス・サンズ(本社:米国ネバダ州ラスベガス/NYSE:LVS)は、2018年第4四半期実績(2018年10月1日~12月31日)を下記の通り発表いたしました。

  • 連結純売上高は2.5%増の34億8,000万USドル
  • 保留正規化調整後プロパティEBITDAは0.2%増の13億USドル、連結調整後プロパティEBITDAは12億7,000万USドル
  • マカオの調整後プロパティEBITDAは7.7%増の7億8,600万USドル
  • シンガポールのマリーナベイ・サンズでは、調整後プロパティEBITDAは3億6,200万USドル
  • マカオの調整後プロパティEBITDAは15.8%増の7億5,400万USドル、保留正規化調整後プロパティEBITDAは17.6%増の7億5,400万USドル
  • ラスベガスにおける営業中の資産については、調整後プロパティEBITDAは1億USドル、保留正規化調整後プロパティEBITDAは9.6%増の1億2,500万USドル
  • (注)2017年12月31日締め第4四半期実績と比較

第4四半期概況

会長兼CEOであるシェルドン・G・アデルソンは、以下のように述べています。
「マカオにて達成した過去最高の総売上と同地のすべての事業部門での成長を牽引役として、当四半期にも優れた業績を達成できたことを喜ばしく思います。このマカオの統合型リゾートプロパティポートフォリオでは、前年同期比7.7%増となる7億8,600万USドルの調整後プロパティEBITDAを達成しました。シンガポールのマリーナベイ・サンズでは、ホテル、小売、コンベンション、およびマスゲーミングのすべての部門が成長し、当四半期の調整後プロパティEBITDAは3億6,200万USドルに達しました。」

「LVSは事業を営むすべての市場において成長のための投資を継続しています。またマカオが持つ今後の可能性に引き続き自信を抱いており、それに基づきマカオ・フォーシーズンズ・タワースイート、マカオ・セントレジス・タワースイート、およびザ・ロンドナー・マカオへの投資を進めています。新たに加わる著名小売店舗、高級ホテルスイート、およびワールドクラスのエンターテインメントを含め、市場をリードすると共に相互に連結され、これらの投資によって生み出される統合型リゾートポートフォリオが今後のマカオの成長にとって理想的な基盤を提供すると確信しています。」

さらに詳細な情報については、下記の米国サイトをご参照ください。
https://investor.sands.com/press-releases/press-release-details/2019/Las-Vegas-Sands-Reports-Fourth-Quarter-2018-Results/default.aspx

参考:ラスベガス・サンズ2018年度通年実績

  • 連結純売上高は137億3,000万USドル
  • 純利益は29億5,000万USドル
  • 連結調整後プロパティEBITDAは52億8,000万USドル
  • ラスベガス・サンズに関する報道関係者お問い合わせ窓口
    広報(アジア):queryasia@marinabaysands.com web:Sandsjapan.com

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