ラスベガス・サンズ 2018年度第3四半期の実績を発表

2018年10月24日(米国時間)発表– ラスベガス・サンズ(本社:米国ネバダ州ラスベガス/NYSE:LVS)は、2018年第3四半期実績(2018年7月1日~9月30日)を下記の通り発表いたしました。

  • 連結純売上高は6.7%増の33億7,000万USドル
  • 純利益は2.2%増の6億9,900万USドル
  • 連結調整後プロパティEBITDAは6.0%増の12億8,000万USドル
  • 保留正規化調整後プロパティEBITDAは7.5%増の12億7,000万USドル
  • マカオの調整後プロパティEBITDAは15.8%増の7億5,400万USドル、保留正規化調整後プロパティEBITDAは17.6%増の7億5,400万USドル
  • シンガポールのマリーナベイ・サンズでは、調整後プロパティEBITDAは4億1,900万USドル
  • ラスベガスにおける営業中の資産については、調整後プロパティEBITDAは7,600万USドル、保留正規化調整後プロパティEBITDAは7.8%増の9,700万USドル
  • (注)2017年9月30日締め第3四半期実績と比較

第3四半期概況

会長兼CEOであるシェルドン・G・アデルソンは、以下のように述べています。
「マカオのすべての市場セグメントでの継続的な成長に率いられ、当四半期も優れた業績を達成できたことを喜ばしく思っています。マカオでの統合型リゾートビジネスモデルの調整後プロパティEBITDAは、前年同期比15.8%増の7億5,400万USドルに達しました。」

「マカオが持つ今後の可能性に大きな自信を抱いており、それに基づきマカオ・フォーシーズンズ・タワースイート、マカオ・セントレジス・タワースイート、およびザ・ロンドナー・マカオへの投資を拡大し、2021年末までの投資総額を22億USドルとしました。」

「マリーナベイ・サンズでは安定したキャッシュフローと4億1,900万USドルのEBITDAを達成し、ホテルとゲーム以外の売上高は前年同期比で12%を超える成長を遂げました。小売モールの1平方フィート面積あたりの売上高はこの12か月に22%拡大しました。マリーナベイ・サンズは、大規模な統合型リゾートを検討する地域にとってのスタンダードであり続けます。今年、日本で統合型リゾート(IR)実施法が成立したことを踏まえ、この特別な機会を引き続き追求してまいります。」

さらに詳細な情報については、下記の米国サイトをご参照ください。
https://investor.sands.com/press-releases/press-release-details/2018/Las-Vegas-Sands-Reports-Third-Quarter-2018-Results/default.aspx

  • ラスベガス・サンズ