ラスベガス・サンズ 2018年度第2四半期の実績を発表

2018年7月25日(米国時間)発表-ラスベガス・サンズ(本社:米国ネバダ州ラスベガス/NYSE:LVS)は、第2四半期実績(2018年4月1日〜6月30日)を下記の通り発表いたしました。

  • 連結純売上高は6.2%増の33億USドル
  • 純利益は5.8%増の6億7,600万USドル。保留正規化調整後純利益は21.3%増の5億9,700万USドル
  • 連結調整後プロパティEBITDAは1.4%増の12億3,000万USドル、保留正規化調整後プロパティEBITDAは11.6%増の12億3,000万USドル
  • マカオでは調整後プロパティEBITDAは25.0%増の7億5,000万USドル、保留正規化調整後プロパティEBITDAは22.3%増の7億3,000万USドル
  • シンガポールのマリーナベイ・サンズでは、調整後プロパティEBITDAが3億6,800万USドル
  • ラスベガスにおける営業中の資産については、調整後プロパティEBITDAは2.5%減の7,700万USドル、保留正規化調整後プロパティEBITDAは23.3%増の1億600万USドル
  • (注)2017年6月30日締め第2四半期実績と比較

第2四半期概況

会長兼CEOであるシェルドン・G・アデルソンは、以下のように述べています。
「マカオでの大きな成長に率いられ、当四半期も優れた業績を達成できたことを喜ばしく思っています。ポートフォリオに含まれるすべてプロパティが成長を遂げ、調整後プロパティEBITDAは前年同期比25%増の7億5,000万USドルに達しました。シンガポールのマリーナベイ・サンズではローリングチップ出来高とパーセンテージが前年同期から低下したことによる影響を受けましたが、コンベンションを中心としたサンズ独自の統合リゾートビジネスモデルが引き続きその強みを発揮し、シンガポールでの調整後プロパティEBITDAが3億6,800万USドルに達すると共に、ラスベガスもゲームごとホールド比率が予想を下回ったにもかかわらず優れた実績を挙げました。サンズはそれぞれの市場において成長への投資を継続すると共に、余剰資金を株主に還元しています。」

さらに詳細な情報については、下記の米国サイトをご参照ください。
https://investor.sands.com/events/event-details/2018/Las-Vegas-Sands-Second-Quarter-2018-Earnings-Call/default.aspx#maincontent

  • ラスベガス・サンズ