ラスベガス・サンズ 2018年度第1四半期の実績を発表

2018年4月26日(米国時間)発表-ラスベガス・サンズ(本社:米国ネバダ州ラスベガス/NYSE:LVS)は、2018年第1四半期実績(2018年1月1日~3月31日)を下記の通り発表いたしました。アナリストの予想を上回り、ラスベガス、マカオ、およびシンガポールの3つの市場すべてにおいて過去最高の利益を計上。

  • 連結純売上高は16.7%増の35億8,000万USドル
  • 純利益は179.1%増の16億2,000万USドル。これには6億7,000万ドル(希薄化後1株当りでは0.85USドル)の非現金による非回帰性税優遇措置を含む
  • 調整後プロパティEBITDAは30.7%増の15億USドル、保留正規化調整後プロパティEBITDAは20.2%増の13億7,000万USドル
  • マカオでは調整後プロパティEBITDAは26.0%増の7億8,900万USドル、保留正規化調整後プロパティEBITDAは29.1%増の7億6,700万USドル
  • シンガポールのマリーナベイ・サンズでは、調整後プロパティEBITDAが48.6%増の5億4,100万USドル、保留正規化調整後プロパティEBITDAは11.1%増の4億3,000万USドル
  • ラスベガスにおける営業中の資産については、調整後プロパティEBITDAは15.6%増の1億4,100万USドル
  • (注)2017年3月31日締め第1四半期実績と比較

第1四半期概況

会長兼CEOであるシェルドン・G・アデルソンは、以下のように述べています。
「当四半期も優れた業績を達成できたことを非常に喜ばしく思っています。連結調整後プロパティEBITDAは過去最高の15億USドルに達し、これは前年同期と比較して30.7%の増加でした。」

「コンベンションを中心としたサンズ独自の統合リゾートビジネスモデルが今四半期にもその強みを発揮し、マカオ、シンガポール、およびラスベガスにおいて過去最高の業績を達成しました。サンズはそれぞれの市場において成長への投資を継続すると共に、余剰資金を株主に還元しています。」

さらに詳細な情報については、下記の米国サイトをご参照ください。
https://investor.sands.com/press-releases/press-release-details/2018/Las-Vegas-Sands-Reports-First-Quarter-2018-Results/default.aspx#maincontent

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