世界的トップのエンターテイメント・プレーヤーたちが大阪における統合型リゾートをサポート

           

グローバル大使 デビッド・ベッカム氏とともにラスベガス・サンズが大阪でプレス・カンファレンスを開催

2017年10月5日(日本時間)発表– 統合型リゾートを開発・運営するラスベガス・サンズ(本社:米国ネバダ州ラスベガス/NYSE:LVS)は、10月5日(木)にザ・リッツ・カールトン大阪において、大阪IRにおけるエンターテイメントの可能性をテーマにしたパネル・セッションを開催しました。本イベントには、デビッド・ベッカム氏を始めとするスポーツや音楽のエンターテイメント業界のリーダーが参加しました。

エンターテイメント業界の立役者が集い、統合型リゾートが大阪のエンターテイメント業界にもたらす影響についてこのようなパネル・ディスカッションを大阪で行うのは、今回が初めてです。イーグルスのリードギタリストであるジョー・ウォルシュ氏にご来場いただいたほか、Live Nation社の海外・新興国市場部門責任者であるアラン・リッジウェイ氏、またテレビ番組「アメリカン・アイドル」のクリエーターでありスパイス・ガールズのマネージャーでもあり、そしてベッカム夫妻のビジネスパートナーでもあるサイモン・フューラー氏にもお越しいただきました。

2016年12月に成立したIR推進法では、統合型リゾート(IR)を整備する際には、日本らしい国際競争力の高い魅力ある観光資源を整備すること、そして観光や地域経済の振興に寄与することが求められています。これを実現するためには、ビジネス客はもとより、国内外の幅広い層を誘客するためのエンターテイメント施設であることが求められています。

パネル・セッションでは、デビッド・ベッカム氏が日本への愛着や家族とともに来日することを熱望していることだけでなく、次のように述べています。「大阪はとてもダイナミックな都市であり、統合型リゾートに対する情熱に大変感銘を受けています。大阪がこの計画を実行することを望んでおり、実現すれば私も家族とともにぜひ大阪に来たいと望んでいます。」

また、イーグルスやボン・ジョヴィなど世界のトップミュージシャンをマネジメントしてきたアーヴィン・エイゾフ氏は次のように述べています。「大阪は統合型リゾートが現実化すればエンターテイメントの終着地点として大きなポテンシャルを持っています。エンターテイメントのジャンルやクオリティーを考えれば観光客だけでなく富裕層も惹きつけると思います。国際的アーティストのトップ達も統合型リゾートができれば大阪に来ることは間違いないし、それにより外国人観光客もショーとパフォーマンスを楽しみに大阪をたずねることになると思います。」

スポーツエンターテイメントやアリーナ及びスタジアムの運営に関わってきたOak View GroupのCEOティム・レイウェック氏は次のように述べました。「大阪は今、メジャー級のコンサートやスポーツ・イベントが開催できる最先端の大規模な施設に欠いています。大阪市の統合型リゾート計画と個人投資に対するビジョンはライブ・エンターテイメント施設を引き寄せるよい機会だと思っています。」

ラスベガス・サンズのプレジデント兼COOのロバート・G・ゴールドスティーンは次のように述べています。「ラスベガス・サンズは大阪を次なる統合型リゾートとして重要な土地としてとらえています。ラスベガス、マカオそしてシンガポールで我々が手掛けてきたのと同様に、世界中からお客様を大阪に呼び寄せることのできる象徴的な目的地を創りたい。本日はエンターテイメントのトップ達を大阪におよびし、また大阪のもつ独自のエンターテイメント文化、そして大阪のニーズを調査する機会を得られたことは光栄です。」

ラスベガス・サンズのグローバル開発マネージング・ディレクター、マリーナベイ・サンズの社長兼CEOのジョージ・タナシェヴィッチは次のように述べています。「マリーナベイ・サンズがシンガポールにおけるエンターテイメントのシーンを変えてきたことを考えると、地元・大阪のエンターテイメントに世界の観光客を惹きつけるだけでなく、世界における施設や協業を通じて、地元・大阪のエンターテイナーの一部を世界レベルにする可能性をご提供します。」

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  • 第1部パネル・セッション 第2部トーク・セッション               第2部トーク・セッション