ラスベガス・サンズ・コーポレーション2017年度第2四半期の実績を発表

2017年7月26日(米国時間)発表– ラスベガス・サンズ・コーポレーション(本社:米国ネバダ州ラスベガス/NYSE:LVS)は、2017年第2四半期実績(2017年4月1日~6月30日)を下記の通り発表いたしました。

  • 連結純収益は18.6%増の31.4億USドル
  • 純利益は61.9%増の6億3,800万USドル
  • マカオでは、調整後プロパティEBITDAが23.0%増の6億USドル
  • 保留正規化調整後資産EBITDAは9億5380万USドル、マージンは70ベーシスポイント増の35.9%
  • シンガポールのマリーナベイ・サンズでは、調整後プロパティEBITDAが37.8%増の4億9,200万USドル
  • ラスベガスにおける営業中の資産については、調整後プロパティEBITDAが9.7%増の7,900万USドル
  • (注)2016年6月30日締めの前年四半期実績と比較

第2四半期概況

会長兼CEOであるシェルドン・G・アデルソンは、以下のように述べています。「マカオの約25%増の成長とシンガポールの記録的な業績によって、当四半期中に力強い業績を達成したことを喜ばしく思っています。調整後プロパティEBITDAが2016年の第2四半期と比べて26.5%増加の12.1億USドルに達したことにより、当社のコンベンション中心の統合型リゾートのビジネスモデルが引き続き有益であることが明らかになりました。」「マリーナベイ・サンズの調整後プロパティEBITDAが37.8%増の4億9,200万USドルと記録的な業績を達成しました。マリーナベイ・サンズの革新的なプログラム、着実なマスゲーミング部門、収益の強い非ゲーミング部門、そして前年同四半期と比較して伸長したVIPゲーミング部門、これらすべてが優れた業績につながりました。当社のユニークなコンベンション中心の統合型リゾートビジネスモデルの経済面での力や、観光、雇用、そしてGDP成長に直接貢献できる点を活用しようと検討している他の都市や国が参考にすることができる施設として、マリーナベイ・サンズを設立できたことを喜ばしく思っています。」「このユニークなコンベンション中心の統合型リゾートのビジネスモデルのパワーを活かしながら、実績を残してきたグローバル成長戦略の実行に引き続き注力してまいります。そして私たちは、この実績のあるビジネスモデルによって、世界における有望な新市場に経済的利益をもたらすことができると自負しています。」

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さらに詳細な情報については、下記の米国サイトをご参照ください。
http://investor.sands.com/ir-home/press-releases/news-details/2017/Las-Vegas-Sands-Reports-Second-Quarter-2017-Results/default.aspx

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