ラスベガス・サンズ・コーポレーション 2016年度第2四半期の実績を発表

米国時間2016年7月25日発表 - ラスベガス・サンズ・コーポレーション(本社:米国ネバダ州ラスベガス/ NYSE:LVS)は、2016年第2四半期実績(2016年4月1日~6月30日) を下記の通り発表いたしました。

  • 連結売上高は26億5千万USドル、純利益は 3億9440万USドル
  • 希釈株1株当たりのGAAP利益は0.41USドル、希釈株1株当たりの調整後利益は0.52USドル、希釈株1株当たりの保留正規化調整後利益は0.52USドル
  • 連結調整後資産EBITDAは9億5510万USドル、マージンは120ベーシスポイント増の36.0%
  • 保留正規化調整後資産EBITDAは9億5380万USドル、マージンは70ベーシスポイント増の35.9%
  • マカオ
    1. SCL調整後資産EBITDA は4億8770万USドル、SCL保留正規化調整後資産EBITDAは4億9570万USドル
    2. 厳密なコスト管理の結果、160ベーシスポイント増となり、SCL保留正規化調整後資産EBITDAマージンは33.1%
  • マリーナベイ・サンズ - シンガポール
    1. 調整後資産EBITDAは3億5700万USドル、保留正規化調整後資産EBITDAは3億2260万USドル

第2四半期概況

会長兼CEOであるシェルドン・G・アデルソンは、以下のように述べています。「マカオでの事業環境は今期も厳しい状況でしたが特にマスマーケットは安定してきていると感じています。今年6月のマスゲーミングの売上げは、2015年6月を上回りました。マスゲーミングの売上げが前年比較(単月)で上回ったのは、ほぼ2年ぶりです。高利益率分野と非ゲーミングセグメントへの注力、キャッシュフローの地域分散により、今期は約4億USドルの純利益、連結調整後資産EBITDAは9億5500万USドル達成することができました。私たちの不動の強みであるコンベンションを中心とした統合型リゾート(IR)というビジネスモデルに注力し、一貫してグローバル戦略を推進いたします。このビジネスモデルは、幅広い客層にアピールすることができ、最も多様なキャッシュフローを生み出し、非ゲーミングセグメントから業界最大の収益と利益をもたらすと共に、弊社が事業展開する地域に比類のない経済的かつ多様性のあるメリットを提供します。今後もグローバルリーダーとしての地位を固め、確実な成長を遂げられるものと確信しております。」

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さらに詳細な情報については、下記の米国サイトをご参照ください。
http://investor.sands.com/

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