ラスベガス・サンズ・コーポレーション 2015年度第4四半期および2015年通期の実績を発表

米国時間2016年1月27日発表 - ラスベガス・サンズ・コーポレーション(本社:米国ネバダ州ラスベガス/ NYSE:LVS)は、2015年第4四半期実績(2015年10月1日~12月31日)および2015年通期 (2015年1月1日~2015年12月31日)を下記の通り発表いたしました。

    第4四半期業績

  • 連結調整後資産EBITDAは10億5千万USドル
  • マカオ
    1. 調整後資産EBITDAは5億7530万USドル
    2. 厳密なコスト管理の結果、130ベーシスポイント増となり、保留正規化調整後資産EBITDAマージンは34.7%
  • シンガポール - マリーナベイ・サンズ
    1. 保留正規化調整後資産EBITDAは3億7480万USドル、調整後資産EBITDAは3億3820万ドル
    2. 2014年第4四半期における9010万ドルの不動産税還付による影響を除く、恒常通貨ベースでの保留正規化調整後資産EBITDAは11.8%増

    2015年年度業績

  • 売上高は116億9千万USドル、連結調整後資産EBITDAは41億7千万USドル、ラスベガス・サンズに帰属する純利益は19億7千万ドル、希釈株1株当たりの調整後利益は2.55USドル
  • 1株当たりの配当金は2.60USドル
  • 取締役会は、2016年の普通株配当を10.8%引き上げ、1株当たり2.88USドル(四半期ごとに1株当たり0.72USドル)とすることを発表
  • 自社株買いプログラムにより、2億500万ドルの資本を株主に還元

第4四半期概況

会長兼CEOであるシェルドン・G・アデルソンは、以下のように述べています。「マカオでの事業環境は今期も厳しい状況でしたが、高利益率分野と非ゲーミングセグメントへの注力、キャッシュフローの地域分散により、今期も10億USドルを上回る調整後資産EBITDAを達成することができました。私たちの強みであるコンベンションを中心とした統合型リゾート(IR)というビジネスモデルに注力し、一貫してグローバル戦略を推進いたします。コンベンション中心の統合型リゾート(IR)ビジネスモデルは、幅広い客層にアピールするもので、最も多様なキャッシュフローを生み出し、非ゲーミングセグメントから業界最大の収益と利益をもたらすと共に、弊社が事業展開する地域に比類のない経済的かつ多様性のあるメリットを提供します。今後もグローバルリーダーとしての地位を固め、確実な成長を遂げられるものと確信しております。」

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さらに詳細な情報については、下記の米国サイトをご参照ください。
http://investor.sands.com/

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