滝沢歌舞伎シンガポールでの海外初公演、無事終了

2015年8月18日から23日、5日間、マリーナベイ・サンズのマスターカードシアタ-ズで行われた10周年「滝沢歌舞伎2015」の8公演が無事に終了いたしました。

初日から浴衣をまとい、キャストたちのうちわを持った多くのファンが見受けられ、また数千人ものファンが日本からこのショーのためにシンガポールへ来星する盛り上がりとなりました。滝沢さんは「ほとんどがパフォーマンスショーで言葉よりも、体感してもらうことが中心のショーになる」また「常夏のシンガポールで、日本の四季を感じでもらい本物の雪を降らせる」といっていた通り四季を美しく表現し飽きることのないステージとなり、フィナーレでは雪が舞うステージでした。また6月に滝沢さんが自ら行ったオーディションで選ばれた、シンガポールのキッズダンサーも一緒にステージに出演し、シンガポールの歌「ラサ・サヤン」を歌い、踊り、観客も総立ちとなりました。地元の観客も、今までに見たことのないエンターテイメントでずっと興奮しっぱなしでした、またこういったショーがシンガポールに来るのであれば絶対に行きます!と喜んでおり、1回目のショーを見た後に再度チケットを購入し、その場でリピーターになる観客もみうけられました。チケットの売れ行きは大変よく、日本のジャニーズパワーを見せたすばらしい公演でした。

またマーチャンダイズでも、限定商品を購入しようと初日のショーが始まる前から長蛇の列ができ、ショーの終了後もさらに長い列で、シアターをしばらく閉めることが出来ない事態となりました。2日目からはシアター前のショップに移ったもののシアターからスケートリンクまで列ができ、人気だったのは「滝沢歌舞伎2015」のDVD と、英語でのパンフレットで特にパンフレットは最後の公演日の前に売り切れとなる珍しい事態となり、シンガポールのファンからもシアターに問い合わせがくるほどとなりました。

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