ラスベガス・サンズ、2015年度第2四半期の実績を発表

米国時間2015年7月22日発表- ラスベガス・サンズ(本社:米国ネバダ州ラスベガス/ NYSE: LVS)は、2015年第2四半期実績 (2015年4月1日~6月30日) を、下記の通り発表いたしました。

  • 連結調整後資産EBITDA は10億2千万USドル
  • 連結調整後資産 EBITDA マージンは 34.8%
  • マカオでは厳密なコスト管理の結果、150ベーシスポイント増加となり、保留正規化調整後資産EBITDAマージンは31.7%
  • シンガポールにおけるマリーナベイ・サンズの調整後資産 EBITDA は3億6330万 US ドル( 保留正規化調整後資産EBITDAは恒常通貨ベースで前年同期比6.1%増)
  • 希薄化後一株当たり調整後利益は 0.60 US ドル
  • 配当金は前年同期比30.0% 増の一株当たり0.65 US ドル
  • 自社株買いプログラムを通じて、6500万USドルの資本を株主に還元

第2四半期概況

会長兼CEOであるシェルドン・G・アデルソンは、以下のように述べています。
「マカオでの事業環境、特にハイエンドゲーミングセグメントは今期も厳しい状況にありましたが、高利益率分野および非ゲーミングセグメントへの注力と、キャッシュフローの地域分散により、今期も10億 US ドルを上回る調整後資産 EBITDA を達成することができ、定期的にやってくる低迷期を、業界全体に比べればうまく乗り切ることができました。マカオ市場での逆風はありますが、ラスベガス・サンズは、我々の強みである会議やコンベンションなどの MICE を中心とした統合型リゾート(IR)というビジネスモデルに注力し、一貫してグローバル成長戦略を遂行していきます。」 「弊社のMICEを中心とした総合型リゾート(IR)のビジネスモデルは、幅広い客層にアピールするもので、最も多様なキャッシュフローを生み出し、非ゲーミングセグメントから業界最大の収益と利益をもたらす一方で、弊社が事業を展開する地域に比類のない経済的かつ多様性のあるメリットを提供します。今後も弊社はこの業界のグローバルリーダーとしての地位を高め、強固な成長を遂げられるものと確信しております。」

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さらに詳細な情報については、下記の米国サイトをご参照ください。
http://investor.sands.com/

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