統合型リゾートで働く夢を実現させる40名の日本人がマリーナベイ・サンズで採用

この度マリーナベイ・サンズでは、日本からディーラーやカジノ・スーパーバイザーのパイオニアを目指している40名のスタッフを、新たに迎えました。

4月に東京で行われたリクルーティングイベントで応募者120名の中から選ばれた21歳~49歳の新メンバーは、既に人事・監査・飲食・フロントオフィス・広報などの部門で活躍している22名の日本人スタッフと共に働くこととなります。

マリーナベイ・サンズのCEOであるジョージ・タナシェビッチは、新メンバーのウェルカムディナーで次のように述べています。

「マリーナベイ・サンズにおいて海外からの滞在客で一番多いのは、全体の23%を占める日本からのお客様です。皆さんにはぜひ、日本からのお客様が快適にお過ごしいただけるよう、言葉のバリアや、直面するかもしれない課題などにも積極的に対応して頂きたいと思います。」

サンズグループとしては、日本が現在統合型リゾートの建設を検討していることをふまえ、このたびの日本人のスタッフの採用を行っています。

新メンバーとして採用された斉藤正義さんは次のように述べています。“日本にも将来カジノができた時に、そこで働きたいという夢があり、今回応募しました。統合型リゾートというのは日本にはない新しい文化であり、それが日本に出来ることで新たな文化が形成できるのではないかと期待しています。」と意気込みを語りました。

サンズグループでは今後も積極的に採用を行い、統合型リゾートで働く経験と知識を持つ人材の育成を進めていきます。

  • ようこそイベント
    ウェルカムディナーの様子:「サンズ・エクスポ&コンベンションセンター」にて